香りを楽しむことの一つの様式として
日本には、香道というたしなみがあります。
香道に使う香り植物には、
○大茴香(ダイウイキョウ)(フェンネル)
八角の星型をしているので八角茴香とも。
○丁字(チョウジ)(クローブ)
などがあります。
西洋と東洋の交流の歴史は長く、深いものだということを
再認識させられます。
今の生活の中で、西洋ハーブ名の方が浸透していますが
同時に、日本名を知ることで、それらの植物が日本人の生活の中で
どのように扱われてきたかを知ることができるような。
サスコットの香草石鹸の種類は
3種類。カモミール、ラベンダー、ローズマリー。
カモミールには、カミツレ(加密列)の和名もあり、
オランダ語のカミッレ(kamille)が語源、とのこと。
日本には19世紀の初めにオランダから渡来したから。
薬事表記では、カモミールの場合、カミツレのいう表記であらわします。
2010年2月15日月曜日
2010年2月1日月曜日
オーガニックコットンの産地インドと日本
今、大量生産・均一品質を求め、生産されてきた綿の栽培方法が、
色々な取り組みの中、見直されています。
綿花の主要産地の一つにインドがありますが、
インドと日本の間には、第二次世界大戦後、インド独立運動の時に、
日本の心ある人々が、独立運動をしているインド人を支援したという
美しい関係があります。
その一つとして有名なのは、新宿の中村屋さんのお話。
先日、その中村屋さんで、第二次世界大戦後の日本の高度成長期に、
某商社(もちろん、インド綿のビジネスにも関与された商社)の
インド支店長としてご活躍された、大正生まれの方の13回忌の
お斎(おとき)が行われました。
この方が天国で、インドの人々を豊かにするはずの綿花栽培が、
彼らの健康を害してしまった現実を、そして、今のオーガニック
コットンの運動をみて、どのように、思われるでしょうか。
オーガニックコットンの運動は、
消費する人々が、大企業の利益追求と第一次産業従事者からの搾取、
市場競争原理のもと価格競争のもたらした功罪に気づき、
価格では計れない価値に真価を見出すことが必要です。
そして、そのオーガニックコットン製品を、
環境負荷の少ない洗剤で洗うことも大切な行為かと。
サスコットの衣類香草石鹸は、
お肌を洗うように衣類をやさしく洗い上げ、
洗濯水も環境負荷の少ない石鹸。
豊かな環境がなくば、オーガニック農法も実現できないのですから。
色々な取り組みの中、見直されています。
綿花の主要産地の一つにインドがありますが、
インドと日本の間には、第二次世界大戦後、インド独立運動の時に、
日本の心ある人々が、独立運動をしているインド人を支援したという
美しい関係があります。
その一つとして有名なのは、新宿の中村屋さんのお話。
先日、その中村屋さんで、第二次世界大戦後の日本の高度成長期に、
某商社(もちろん、インド綿のビジネスにも関与された商社)の
インド支店長としてご活躍された、大正生まれの方の13回忌の
お斎(おとき)が行われました。
この方が天国で、インドの人々を豊かにするはずの綿花栽培が、
彼らの健康を害してしまった現実を、そして、今のオーガニック
コットンの運動をみて、どのように、思われるでしょうか。
オーガニックコットンの運動は、
消費する人々が、大企業の利益追求と第一次産業従事者からの搾取、
市場競争原理のもと価格競争のもたらした功罪に気づき、
価格では計れない価値に真価を見出すことが必要です。
そして、そのオーガニックコットン製品を、
環境負荷の少ない洗剤で洗うことも大切な行為かと。
サスコットの衣類香草石鹸は、
お肌を洗うように衣類をやさしく洗い上げ、
洗濯水も環境負荷の少ない石鹸。
豊かな環境がなくば、オーガニック農法も実現できないのですから。
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