香りを楽しむことの一つの様式として
日本には、香道というたしなみがあります。
香道に使う香り植物には、
○大茴香(ダイウイキョウ)(フェンネル)
八角の星型をしているので八角茴香とも。
○丁字(チョウジ)(クローブ)
などがあります。
西洋と東洋の交流の歴史は長く、深いものだということを
再認識させられます。
今の生活の中で、西洋ハーブ名の方が浸透していますが
同時に、日本名を知ることで、それらの植物が日本人の生活の中で
どのように扱われてきたかを知ることができるような。
サスコットの香草石鹸の種類は
3種類。カモミール、ラベンダー、ローズマリー。
カモミールには、カミツレ(加密列)の和名もあり、
オランダ語のカミッレ(kamille)が語源、とのこと。
日本には19世紀の初めにオランダから渡来したから。
薬事表記では、カモミールの場合、カミツレのいう表記であらわします。
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