2010年1月15日金曜日

不二の山、富士山。不二の原料


人の命を形作っているものの一つに水があります。
おいしい水は、いい命を育んでくれるのでしょう。
この地球上で水は、海に、山に、野に、空に存在し、
姿・形は変われども、豊かな地球を育んでくれています。

日本の水は軟水と呼ばれる種類のもの。名水のある場所が沢山ありますが、
富士山の周辺もその一つ。

富士山の伏流水。
それは、驚くほどに透き通り、なんのくせもなく、さらっと、柔らかく、何気なく。
そして、とてもおいしく。しみわたるように体中に広がり。

サスコットの原料が栽培される畑のある山形には、
鳥海山という、別名、出羽富士と呼ばれる山があり、それは、
山形の豊かな自然の源でもあり、富士山同様、古くから山岳信仰の対象であり、
日本百名山・日本百景、日本の地質百選の一つの山です。

空から降る雨や雪が、豊かなる山の地層を時間をかけてゆっくりと通って、
おいしい水になることを、改めて認識しました。

サスコットの石鹸に配合されいている、ハーブのエッセンスと白樺樹液は、
高い圧や高温やなどの物理的な負荷をかけずに、低温蒸留減圧法で
じっくりと時間をかけて、原料化されています。
それは、お肌にとっての最高の栄養となる原料。
富士山の伏流水ののど越しのように、柔らかく、何気なく、でも、じっくりと、
しみわたるような、そんな不二の原料です。

2010年1月3日日曜日

御餅のお飾りによせて



新年のお飾り御餅には、
色々な意味合いが込められているのでしょう。
稲作文化をもつ日本だからこそのお飾りなのでしょうか。
まさに自然と人間が作り出した形。

サスコットの石鹸は、その形や色や見た目は、御餅のようです。
もちろん、手でこねて、成形しているので、似ているのも当然。
この質感にこだわるのは、
この石鹸が手でつくられていることを皆さんに伝えたいため。
また、日本人の記憶で、御餅は特別なものだと思うからこそ
御餅みたいな石鹸でありたいと。

皆さんは御餅お好きですか。